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Saturday, November 10, 2007

What Separates the Winners from the Losers?②

ある男との出会い②

そして、ブライアンと私は、Cafeにて朝食をとることになった。
近くで、見ると、背も高いし、顔もきれいだし、
やはり、いい男だった。

「なんでも、すきなもん、食べろよ!」と上から目線のブライアン。

こいつ、俺より若いなー。しかし、この男、PATRIK ANTONIUSに似ている。
フィンランド・ヘルシンキ人か?

「似ているね?」「誰?それ?」「ごめん、なんでもない」



遠慮しながら、割り勘のつもりで、メニューから、たくさん注文しました。

すると、ブライアンは、少ししか注文しませんでした。

「なんで? すくないない?」

「ねむたいわー」 みたいな・・・。

【おまえ、成人男性ならもっと食うやろ。 俺、くいにくいやんけ!】



そして、お互いの詳しい自己紹介、名刺交換をした。

すると、この男 ブライアンは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今まで、親しく「ブライアン、ブライアン」と呼んでいたこの男は、









・・・・・・・・ライアンだった。


ブは、いらなかった。






ちょっと、誤った。そして、謝った。

【まー、俺の耳はそんなもんだよ。】

しかし、途中で、「ライアンだよ」と直さなかった彼は大人やな。


これが、逆なら「××」じゃない「〇〇」やと強制するところ。

ライアンは、いい男だった。


ライアンは、ここLVには、仕事できている。
フロリダでLawyerのようだ。今回の仕事は、大手ハンバーガーチェーンKの
チェーン店の全国カンファレンスらしい。

彼の専門は、チェーン店やフランチャイズ系らしい、詳しいことは
まったくわからないが、一生懸命 話してくれた。

一方が、ゆっくりと難しい話をして、もう一方が、朝めしに夢中。
そして、いい男と 変なアジア人。
そりゃ、こっけいだろ。

パームPCで、彼は彼女や家族、愛車、愛犬などの写真を見せてくれた。

私はとくに、見せるものがなかったので、パスポートと日本の携帯を見せた。

10年使ったパスポートだったので、世界中のイミグレはんこを自慢した。

私の携帯の写真は、低俗で、ろくなものがなく、

「おまえもスキダネー(フリーク)」といわれた。

そして、彼女のいい写真も見せてくれた。

「おまえもな!」

「ひひ」


しかし、ここで一気に二人の壁は、取り除かれた。

そんなこんなで、2人は意気投合し、午後の予定を話した。

数時間後のWynnのDaily Tournamentにでることにした。
12:00 300$くらいもの。

ライアンは、仮眠するから、11:00ごろ電話してくれという。
了解し、握手をして別れた。


③につづく

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