What Separates the Winners from the Losers?
LV Poker roomの懲りない面々。ある男との出会い①
いつものように、B-HotelのSとの連絡会は、極近のP-Hotel。食事はいろいろと行くが、
部屋はここにすることが多い。Sは、すぐに仕事に戻れるからだという。
完全に朝夜昼がバラバラになっている私は、朝4時頃、フラフラと
P-HotelのPoker Roomを覗いた。
1-2No limit tableが1卓、4人でプレイしていた。
このPokerブームのご多聞にもれず、P-HotelでもPoker roomを作ったが、
実際はこんなもんかーと
やりたくねーなーと思いながら、テーブルのまわりをうろうろしてみた。
カウンターの従業員に普段はどんなレートのテーブルがオープンしているのか尋ねた。
どうでも、よかった。覚えていない。
しかし、トーナメントあるよ。と言っていた。朝3:00にエントリーFeeが
50-60$くらいだった。
何人でやるんだ?と思ったが、あえて聞かなかった。
今日は?なし?へー。
人の少ないSlotのしまを
カニ歩き打法で攻めようかなーと、
戻ろうとした。
しかし、あまりにも今プレイしている4人がダラダラやっているように見えて
これは、俺でも勝てるんじゃねーか?と思った。
その心を読まれたのか、客の一人が、「こいこい、座れよ」という。
人のよい私は、離れたところに座り、ペロッとFRANKLINが顔を見せ、
Buy inしていました。
みんな、眠たそうに、ほんとにチンタラやっていたので、私も同じように
チンタラやって見せた。
寝むたそうーに。まったく寝むたくないけど・・・。
メンバーは、白人のいい男、白人のおばちゃん、白人の若いロッカー
ヒスパニックのおじさん、そして私。
白人のおばちゃんは、がんばっていた。
なやんで、なやんで、アクションするタイプ。
白人のロッカーは、ADHD。じっとしていられない。
ヒスパニックのおじさんは、丁寧でまじめな感じ。
白人のいい男は、よくわからない。酒に酔っているようで、酔っていない。
ビールとウイスキーを飲んでいたが、どちらも、空にならない。
徹夜のせいか、白人のおばちゃんは、化粧がドロドロでボロボロでした。
また、その顔を手で押さえて悩む。手が汚れる。その手でカードをさわる。
「テメー!カードにガンパイしてんじゃねーだろーな!」と一瞬、思ったが
絶対にない。完全にありえない。そんなレートでも、メンバーでもない。
この空気感、どこかで感じたことがある。このマッタリ感。
札幌の雀荘だ。北大のそばにあるYYという名の
極安レート雀荘。
7割以上は北大生などの学生、しかし2割は近所のおじさん、
おばさん、おじいちゃん、おばーちゃん。
昔、会社の若い連中に麻雀のすばらしさを教えようと
行った事があった。
若い衆が多いので、活気があったが、卓によっては、
4人の余命を足しても80にならない卓もあった。
本来の客層から4人の年齢を足すと80くらいなのに。
話を元に戻して、ベガスのP-HotelのPoker room。
淡々とGameは進み、しばらくして ヒスパニックのおじさん
Preflop All in 77
白人おばさんCall 99
ボードは、あたらず、さわらず、そのまま、終了。
ヒスパニックのおじさんは負けた。
ヒスパニックのおじさんは、負けたにもかかわらず、
ニコッとしているように見えた。
やっと家に帰れるからか?
朝の仕事に間に合うからか?
それとも、数時間Pokerを楽しんだからか?
よくわからないけど、うれしそうな顔をしていた。
すこしくらい悔しがれよ!残念がれよ!
Fの4文字くらい言ってもいいよと思った。
ヒスパニックのおじさんは、自分の椅子を正しく直し
去っていった。
まったりしている。
そして、Gameは4人で再開。
淡々と進み・・・、
ADHDのロッカーと白人おばさんが、
あたった。
FIOP: Q 8 3
ADHDロッカーALL in
白人おばさん、長考してCall
ロッカーAQoff
おばさん88
Turn、Riverともに変化なく、ロッカーの負け。
ロッカーは、ブツブツ、Cell Phoneに
「わかった、わかった、今行く、今行く・・・」的な
去り方をした。
その電話、誰にもつながって、ないだろー?と思った。
見てるだけでも面白い。ほんとPokerって面白い。
残り3人。こんな時間に参加する奴は、もちろんいない。
テーブルに寄り付く、人影もなかった。
3人のチップ量は、たぶん大体、白人のいい男250点
白人のおばチャン350点
私150点くらい。
大きな変動もなく
迎えた最終局面。
Preflop:Raise,Reraise,Call,Call
Flop : K ×h ×h
私 All in AAh
おばちゃん All in KhQh
いい男 All in AA
Turn,River × ×
異常なし。
私もかなり、ぬるいが、ほかも同じようなもんかー。と思った。
おばちゃんのチップを2人で分けた。
このとき、5:5にわけたのか、5:3にわけたのか、不明だった。
まーどっちにしても、自分は損していないので、黙っていた。
白人おばちゃん 帰ろうとせず。Rebuy in ・・・Lose
あきらめず、Rebuy in ・・・Lose
白人おばちゃんは少し、壊れかかってきた。
ブツブツ、イライラ、くやしがって・・・・大きな財布からペロッと
Franklinが何回か顔をみせた。
それも過ぎると、今度はJacksonの5兄弟、4兄弟と顔を出した。
白人おばちゃんの白い顔を見た。
水中に顔をつけて、我慢している様だった。
「息しろよー。死ぬぞ。」って 日本語で言ったら、
「Ha~?!」と噛み付かれた。
「Im super tired,Very Hungry,I like sushi,tenpula,Bula,Bula,Bula」
などと、ほざいてみた。
そのときディーラーは、顔を少し横に振ったように見えた。
『今日は、もう止めたほうがいいよ。』と言っているように感じた。
白人おばちゃんは、肩を落としてテーブルから、去っていった。
そして、白人のいい男と2人。
なんか、Heads UPって苦手。明らかにスキル不足。
時計をチラチラ見ながら、俺もあんまり、時間ないからー
・・・的な口実の伏線をはった。
そして続ける意思表示をした。
名前とエールの交換である。
「ブライアン!」 「K!」
「東京!」 「フロリダ!」
「休暇!」「仕事!」 みたいな・・・。
そこで、ブライアンの提案。「2-5でやろうよ」
簡単にうなずかず、ディーラーのほうを見た。
ディラーは。ハウスのほうを見た。
ハウスOK。 ディーラーOK。私もOK?
2-5でスタートとなった。
今450点くらい持っていたので、
まー200点くらい遊んでやるか!と軽い気持ちでスタート。
あれよ、あれよの間に私のペース。
珍しい。
こうなると、No limitは面白い。
そして迎えた本日最後の最終局面。
私 67s
いい男 ??
Flop:5 5 7
私 軽くBet
いい男 Call
Turn 7
私 強くBet
いい男 Call えー?
River K
私 Check
いい男 中ぐらいのBet
私 Raise
いい男 All in
私 Call All in
いい男 55
は? ほうーいい手だね。
参りました。
どうせ、俺はNo limitは向いてないよ。
センスねー!
美意識ねー!
ということで、ブライアンは一人勝ちで、ご機嫌君になちゃいました。
ディーラーにたくさんチップをあげていました。
軽く反省している私に ディーラー様が、
「ブライアンから、朝めし おごってもらえよー」と一言。
ブライアンは、「OK, いこうぜ!」と誘ってくれました。
いい男なので、ついていってしまいました。
Cafeへ・・・・。
つづきは②へ
いつものように、B-HotelのSとの連絡会は、極近のP-Hotel。食事はいろいろと行くが、
部屋はここにすることが多い。Sは、すぐに仕事に戻れるからだという。
完全に朝夜昼がバラバラになっている私は、朝4時頃、フラフラと
P-HotelのPoker Roomを覗いた。
1-2No limit tableが1卓、4人でプレイしていた。
このPokerブームのご多聞にもれず、P-HotelでもPoker roomを作ったが、
実際はこんなもんかーと
やりたくねーなーと思いながら、テーブルのまわりをうろうろしてみた。
カウンターの従業員に普段はどんなレートのテーブルがオープンしているのか尋ねた。
どうでも、よかった。覚えていない。
しかし、トーナメントあるよ。と言っていた。朝3:00にエントリーFeeが
50-60$くらいだった。
何人でやるんだ?と思ったが、あえて聞かなかった。
今日は?なし?へー。
人の少ないSlotのしまを
カニ歩き打法で攻めようかなーと、
戻ろうとした。
しかし、あまりにも今プレイしている4人がダラダラやっているように見えて
これは、俺でも勝てるんじゃねーか?と思った。
その心を読まれたのか、客の一人が、「こいこい、座れよ」という。
人のよい私は、離れたところに座り、ペロッとFRANKLINが顔を見せ、
Buy inしていました。
みんな、眠たそうに、ほんとにチンタラやっていたので、私も同じように
チンタラやって見せた。
寝むたそうーに。まったく寝むたくないけど・・・。
メンバーは、白人のいい男、白人のおばちゃん、白人の若いロッカー
ヒスパニックのおじさん、そして私。
白人のおばちゃんは、がんばっていた。
なやんで、なやんで、アクションするタイプ。
白人のロッカーは、ADHD。じっとしていられない。
ヒスパニックのおじさんは、丁寧でまじめな感じ。
白人のいい男は、よくわからない。酒に酔っているようで、酔っていない。
ビールとウイスキーを飲んでいたが、どちらも、空にならない。
徹夜のせいか、白人のおばちゃんは、化粧がドロドロでボロボロでした。
また、その顔を手で押さえて悩む。手が汚れる。その手でカードをさわる。
「テメー!カードにガンパイしてんじゃねーだろーな!」と一瞬、思ったが
絶対にない。完全にありえない。そんなレートでも、メンバーでもない。
この空気感、どこかで感じたことがある。このマッタリ感。
札幌の雀荘だ。北大のそばにあるYYという名の
極安レート雀荘。
7割以上は北大生などの学生、しかし2割は近所のおじさん、
おばさん、おじいちゃん、おばーちゃん。
昔、会社の若い連中に麻雀のすばらしさを教えようと
行った事があった。
若い衆が多いので、活気があったが、卓によっては、
4人の余命を足しても80にならない卓もあった。
本来の客層から4人の年齢を足すと80くらいなのに。
話を元に戻して、ベガスのP-HotelのPoker room。
淡々とGameは進み、しばらくして ヒスパニックのおじさん
Preflop All in 77
白人おばさんCall 99
ボードは、あたらず、さわらず、そのまま、終了。
ヒスパニックのおじさんは負けた。
ヒスパニックのおじさんは、負けたにもかかわらず、
ニコッとしているように見えた。
やっと家に帰れるからか?
朝の仕事に間に合うからか?
それとも、数時間Pokerを楽しんだからか?
よくわからないけど、うれしそうな顔をしていた。
すこしくらい悔しがれよ!残念がれよ!
Fの4文字くらい言ってもいいよと思った。
ヒスパニックのおじさんは、自分の椅子を正しく直し
去っていった。
まったりしている。
そして、Gameは4人で再開。
淡々と進み・・・、
ADHDのロッカーと白人おばさんが、
あたった。
FIOP: Q 8 3
ADHDロッカーALL in
白人おばさん、長考してCall
ロッカーAQoff
おばさん88
Turn、Riverともに変化なく、ロッカーの負け。
ロッカーは、ブツブツ、Cell Phoneに
「わかった、わかった、今行く、今行く・・・」的な
去り方をした。
その電話、誰にもつながって、ないだろー?と思った。
見てるだけでも面白い。ほんとPokerって面白い。
残り3人。こんな時間に参加する奴は、もちろんいない。
テーブルに寄り付く、人影もなかった。
3人のチップ量は、たぶん大体、白人のいい男250点
白人のおばチャン350点
私150点くらい。
大きな変動もなく
迎えた最終局面。
Preflop:Raise,Reraise,Call,Call
Flop : K ×h ×h
私 All in AAh
おばちゃん All in KhQh
いい男 All in AA
Turn,River × ×
異常なし。
私もかなり、ぬるいが、ほかも同じようなもんかー。と思った。
おばちゃんのチップを2人で分けた。
このとき、5:5にわけたのか、5:3にわけたのか、不明だった。
まーどっちにしても、自分は損していないので、黙っていた。
白人おばちゃん 帰ろうとせず。Rebuy in ・・・Lose
あきらめず、Rebuy in ・・・Lose
白人おばちゃんは少し、壊れかかってきた。
ブツブツ、イライラ、くやしがって・・・・大きな財布からペロッと
Franklinが何回か顔をみせた。
それも過ぎると、今度はJacksonの5兄弟、4兄弟と顔を出した。
白人おばちゃんの白い顔を見た。
水中に顔をつけて、我慢している様だった。
「息しろよー。死ぬぞ。」って 日本語で言ったら、
「Ha~?!」と噛み付かれた。
「Im super tired,Very Hungry,I like sushi,tenpula,Bula,Bula,Bula」
などと、ほざいてみた。
そのときディーラーは、顔を少し横に振ったように見えた。
『今日は、もう止めたほうがいいよ。』と言っているように感じた。
白人おばちゃんは、肩を落としてテーブルから、去っていった。
そして、白人のいい男と2人。
なんか、Heads UPって苦手。明らかにスキル不足。
時計をチラチラ見ながら、俺もあんまり、時間ないからー
・・・的な口実の伏線をはった。
そして続ける意思表示をした。
名前とエールの交換である。
「ブライアン!」 「K!」
「東京!」 「フロリダ!」
「休暇!」「仕事!」 みたいな・・・。
そこで、ブライアンの提案。「2-5でやろうよ」
簡単にうなずかず、ディーラーのほうを見た。
ディラーは。ハウスのほうを見た。
ハウスOK。 ディーラーOK。私もOK?
2-5でスタートとなった。
今450点くらい持っていたので、
まー200点くらい遊んでやるか!と軽い気持ちでスタート。
あれよ、あれよの間に私のペース。
珍しい。
こうなると、No limitは面白い。
そして迎えた本日最後の最終局面。
私 67s
いい男 ??
Flop:5 5 7
私 軽くBet
いい男 Call
Turn 7
私 強くBet
いい男 Call えー?
River K
私 Check
いい男 中ぐらいのBet
私 Raise
いい男 All in
私 Call All in
いい男 55
は? ほうーいい手だね。
参りました。
どうせ、俺はNo limitは向いてないよ。
センスねー!
美意識ねー!
ということで、ブライアンは一人勝ちで、ご機嫌君になちゃいました。
ディーラーにたくさんチップをあげていました。
軽く反省している私に ディーラー様が、
「ブライアンから、朝めし おごってもらえよー」と一言。
ブライアンは、「OK, いこうぜ!」と誘ってくれました。
いい男なので、ついていってしまいました。
Cafeへ・・・・。
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